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Q1 はだか祭はいつですか?
A1 平成22年は、2月26日(金)に行います。
Q2 はだか祭の期日は、なぜ毎年変わるのですか?
A2 毎年、旧暦の1月13日に行なうからです。
Q3 はだか男の集団は何時頃から見られますか?
A3 早い地区であれば、正午頃からはだか男達の集団がなおい笹を掲げて神社に 来ます。したがって、参道近くの良い場所を確保して見たいということであれば、お昼頃から参拝に来て下さい。

Q4 はだか祭の一番の見所は?
A4 「儺追神事」の祭典が午後3時から始まり、神男がはだか男達の集団に入り、揉み合いが始まるのは午後4時頃(その年により違います)です。
一番の見所はこの揉み合いが始まり神男が儺追殿に納まるまでの約1時間位の間です。

Q5 はだか祭に、はだか男として参加するにはどうすれば良いですか?
A5 はだか祭に、はだか男として参加する方々は、夫々「宿」(やど)と呼ばれる所(どなたかの自宅や集会場等)で準備をします。そして、地区ごとに集合し、なおい笹をもって当社に参拝します。
参加希望の方は、稲沢近辺にどなたかお知り合いが居るのであれば、一度お知り合いの方に相談して下さい。
但、全く知り合いがいないという方は、下記へお問い合わせ下さい。
「和陽館」(わようかん) 稲沢市長野2-10-8 TEL0587-23-5565 www.wayoukan.co.jp
はだか男としてご参加される皆様へ
はだかの揉み合いには思わぬ危険も伴いますので、充分に注意してご参加下さるようお願いを致します。痛ましい事故が起こらぬようご参加頂きます方々は、重々自己管理をお願い致します。
鉄鉾会(てっしょうかい)会長談
「もし、揉み合いの最中に転ばれた場合は、うつ伏せになってご自身をお守り下さい。」
Q6 はだか祭当日のご祈祷は受ける事が出来ますか?
A6 当日のご祈祷は、早朝午前5時より受付をします。
毎年はだか祭当日に、厄除け(やくばらい)のご祈祷を受けられる方が大勢みえます。

Q7 大鏡餅はどこから奉納されますか?
A7 平成22年は、2月25日(木)に萩原町奉賛会から奉納されます。
Q8 大鏡餅(50俵の鏡餅)と鏡餅(5俵前後の鏡餅)は、いつ奉納されますか?
A8 大鏡餅は、儺追神事前日の午後1時頃に神社第2鳥居に到着をし、その後拝殿に奉納されます。
鏡餅は、前々日の午後からと、前日の朝から約40重ねの鏡餅が続々と奉納されます。

Q9 大鏡餅の切餅はいつ授与されますか?
A9 毎年、はだか祭の翌日午前10時頃から午後3時頃まで儺追殿において、1名10袋まで授与しております。
開始時間と終了時間は準備の都合上、その都度変更する場合がありますのでご了承下さい。
尚、例年3日間ほどは授与しておりますが、これもその年によって違いがありますので電話にてお問合せ下さい。
Q10 なおいぎれはいつ授与してますか?
A10 なおいぎれは他の御守(おまもり)や神札(おふだ)と同様に、年間を通じて授与しております。
Q11 神男にはどうすれば会えますか?
A11 神男の体調にもよりますが、はだか祭翌日(夜儺追神事の行われる日)の午前9時頃から正午頃まで、境内南側の仮設授与所にて会うことが出来ます。

Q12 厄除けのご祈祷(やくばらい・おはらい)はいつ受ければ宜しいですか?
A12 昔から厄除けのご祈祷(行事)は、「立春」までに行うという風習がありました。厄を祓って春を迎えるという考えがあったようです。したがって、現在でも「節分」までに厄除けのご祈祷(行事)を行うところが多いです。
稲沢近郊の方々にとりましては、「はだか祭」が厄除けの大きな行事です。ですので、「はだか祭」までに厄除けのご祈祷(行事)を行うとしている処もあるようです。
質問のいつ受けるのかということですが、どなたにおいても正月を迎えるとひとつ年齢を重ねます。そして、厄年にあたる方は正月を迎えると同時に厄年に入りますので、出来るだけお早めにご祈祷をお受け頂けるようにとお話をさせて頂いております。
ご祈祷(おはらい)は、毎日9時から16時まで受付をしております。事前申し込み(予約)は必要ございません。ご都合の良い日に直接ご参拝下さい。
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