梅酒盛神事
5月6日午前10時より例祭、同日午後2時より梅酒盛神事を斎行しております。
梅酒盛神事は、当神社がこの地に御鎮座になった時の姿を現している神事です。十歳前後の男の子に装束を着せて「神代」(神様の代わり)として神事を行ないます。また、この日には氏子中より飾馬が献じられ、参道を駆け抜けます。これは、寛永3年(1626年)に日照りが続いた際、近隣の農民が五穀豊穣を願って高御堂村から飾馬を献じた事に始まります。この事から別名「馬まつり」として知られる神事です。
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御田植祭
毎年6月第4日曜日に斎行しております。
午前10時に御本殿にて祭典を斎行後、引き続き神社北側の御神田に於いて早乙女達が笛や太鼓の田植歌に合わせ苗を植えます。 |
輪くぐり
毎年7月31日に斎行しております。
茅輪神事、茅輪くぐりとも称します。全国各地の神社で行なわれる神事でありこの輪をくぐると夏病をしないと信仰されております。 当社では拝殿前に茅の輪を鋪設し、明朝まで自由にくぐって頂いております。
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〜夏病み除け祈願〜 除疫祈祷の案内
7月31日
除疫祭(じょえきさい・茅輪くぐり)終了後(午後5時頃)より
午後8時半頃までの間、各ご家庭の夏病み除け・無病息災
・家内安全のご祈祷を致します。
古来より伝わる輪くぐり神事のご神徳により、ご家族皆様方が健やかに、本年の夏をお過ごし頂きますよう、ご祈願を致します。
初穂料 1件(1家族)に付き 2,000円
※ 個人の受付も可
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その他のご祈願 (厄除祈祷他) も上記時間まで
受付致します
初穂料は通常通り(例 厄除祈祷1名に付5000円以上)
お問い合わせ先 国府宮社務所 0587-23-2121
参 考
茅の輪くぐりの由来(輪くぐり)
昔、「ソミンショウライ」と云う人が「スサノウノミコト」より、「疫病が流行るので茅の輪を腰に巻きそれを防ぎなさい」との助言を受け、その通りにしたところ、村人が疫病にかからなかったとの説話から由来する。
茅で作った輪は除疫の霊力があるものとされ、その輪をくぐったり、触ったり、持つことで、はやり病を防ぐことができると信仰されている。
現在では、夏越の祓いの神事として全国各地で斎行されており、当社では七月三十一日に除疫祭(輪くぐり神事)として斎行している。
夏病み除けの神事
鍬形祭
毎年、旧暦正月7日に斎行しております。
全国各地の神社で行なわれる祈年祭にあたるお祭りです。当社のこれは特異なお祭りで、青竹で作った「鍬形」と猪・鶏を形取った「白亥」・「白鶏」とをご神前にお供えし五穀豊穣をお祈りした後、拝殿の東側に白亥・西側に白鶏と夫々唱えながら是を投げ捨て、次いで同様に東西へ散米をします。
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鍬型 |

白亥・白鶏 |
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